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橋本 俊作(キャリア論、組織行動論)

Chair of DIM・Professor

 
大学に来る目的は人によって異なることでしょう。代表的な目的はよい仕事に就くため、 あるいは、自分の興味のある分野の学びを深めるというところでしょうか。どのような目的 であるとしても、その前に見つめてほしいことがあります。それは、「どのような生き方を したいか」ということです。世の中で言われる「よい生き方」ではなく、「自分はどのよう に生きていきたいか」、まず、このことをしっかり見つめてほしいと思います


牛窪 潔(経営学)

Professor

 
経営学の主役は個人であり、さらにその個人のオリジナリティを構築していくことが、経営学を学ぶ重要な目的の一つです。経営学の学習を通じて、自分に相応しいキャリアと、そのビジョンを掴むことが出来るよう、一歩一歩前進してもらいたいと願っています。お互いに夢の実現に向けて頑張りましょう。


與那原 建(経営戦略論)

Professor

 
経営戦略論では「環境適応」がキーワードになります。それは、環境の変化に対して受動的に対応することを意味するだけではなく、主体的に環境を創造していくことをも包含した重要なコンセプトです。経営戦略を学ぶことで、自らの環境適応能力を高めるための戦略的思考を身につけることができます。


知念 肇(ロジスティクス論)

Professor

 
身近な事例を中心にマーケティングとロジスティクスについて解説しています。ふだん何気なく接しているコンビニエンス・ストアやスーパーにも高度なシステムが構築されているのが現代なのです。


大角 玉樹(経営組織論)

Professor

 
創造力をキーワードに、「生きていることはこんなにも素晴らしいことだ」と実感できる組織と個人の関係を模索しています。夢やアイデアをカタチにしていく組織と、理想と現実のギャップに挑戦し続ける個人の出会いが、未来に希望の花を咲かせます。最近は環境や貧困問題などを解決するビジネス・モデルを開発する社会起業にも関心を持っています。
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桑原 浩(観光経営論)

Professor

 
珊瑚礁の保護と活用の両立、ホテル客室の最適な価格決定法、途上国での観光事業による貧困削減。観光には、沖縄と世界に関わる今日的なテーマが溢れており、実践の場所から最新成果が生まれています。そして、その成果の一端を教室にも、と考えています。地域的には、タイとラウス、メコン川流域圏に関心を寄せてきましたので、この地域への旅行を計画する学生には、ディープな相談にも応じます。


宮国 薫子(都市観光論・観光経営)

Associate Professor

 
Sustainable Tourism(持続可能な観光)について研究しています。その中でも特に、観光が行われている地域住民の観光に対する意向や、観光開発のフレームワーク、観光客を視野に入れた情報システムの構築について、西表島やパラオ共和国をフィールドに研究しています。大学生の皆さんが観光という社会現象を通じて現代社会を見つめ将来への夢と希望を見付けられるよう願っています。


桑原 和典(ファイナンス・会計学)

Professor

 
過去の結果を示すアカウンティングと将来の予測を示すファイナンスという2つの数字から、企業活動やビジネスを学習・理解し、より実践的に企業経営に接することを目指していきます。また会計に関する資格試験への取り組み方や実務経験を生かした指導もアドバイスできますので、気軽に声を掛けて下さい。


多賀 寿史(会計学)

Associate Professor

 
現代の企業の多くは一年の活動の成果を有価証券報告書という形で社会に公開します。有価証券報告書は企業の一年間の成績を読み解く上での宝庫であり、社会情勢を読む上でも重要な情報の宝庫でもあります。是非、経営学専攻に入学して有価証券報告書の仕組みを深く学んでいきましょう。


野口 浩(税法)

Professor

 
税法に対して難しい学問という印象を持たれる方も多いと思います。しかし、税法は身近な法律です。アルバイトをして給与をもらう、ハンバーガーを買って家で食べる、現預金を相続する、会社を設立してビジネスを行う、これらすべてに税法が関係してきます。理論的にも面白い税法の世界に皆様方をいざないます。


井川 浩輔(人的資源管理論)

Associate Professor

 
どうすればヒトはヒトを育てることができるのか。どうすればヒトはヒトを評価することができるのか。これらの問いに答えることは決して簡単なことではありません。産業経営学科では、これらの問いに対して、理論的に(教科書を何度も読んで)、また、実践的に(様々な体験学習を通じて)、挑戦することができます。そして、ヒトの育成と評価について学ぶことは、他者のマネジメントを可能にする以上に、自己の成長を促します。


福井 真司(管理会計・ベンチャー会計論)

Lecturer

 
ずばり学生個別の就活活動に直結したゼミ演習を実施しています。最近のグローバル化 に伴う社会の激変に対応すべく、これまでの既成概念にとらわれない、学問的かつ実践的 知識をもって、チャレンジ精神をもった学生の育成に力を注いでいます。激動の時代に 一緒にチャレンジしていきましょう!


石川 徹(財務会計)

Lecturer


資本市場には、多数の利害関係者間の効率的な資源配分を果たすことが期待されています。しかし、利害関係者間に情報の非対称性が存在し、逆選択等の問題が生じる場合、資本市場はうまく機能しなくなります。したがって、会計情報には、利害関係者間の情報の非対称性を緩和し、円滑な取引を促し、資本市場の機能を高める役割が期待されています。この会計情報に期待される役割を意識し,会計情報についての理解を深めていきましょう。
 


王 怡人(マーケティング論)

Professor

 
マーケティングは人々を幸せにする力があります。その中でもデザインとビジュアル表現は人々の気持ちを高揚させる効果があります。講義ではマーケティングと広告を担当しています。一方、ゼミではデザインとビジュアル表現が好きな学生と一緒に活動しています。大企業ばかりではなく、中小製造企業のマーケティング活動と観光における商業の側面は現在の研究テーマです。
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